Script Editor

Position Helper

基本操作

  1. 新規ポジションヘルパーを作成します。
  2. ポジションヘルパーの選択
    作成済みのポジションヘルパーがセレクトボックスの中にリストされています。
    画面上のポジションヘルパーを直接クリックしてピックによる選択も可能です。
  3. 選択中のポジションヘルパーの削除
  4. 現在選択中のポジションヘルパーが緑のバウンディングボックスで囲まれます。
    この紺色のコーン形状のオブジェクトが可視化されているポジションヘルパーです。

ポジションヘルパーは、[Script Board]にて移動アクションをアサインする際に使用します。 トリガーが発火したタイミングで移動アクションを発動させるというスクリプトの場合、 任意のオブジェクトモデルをどこに移動させるか?という指定をする必要があります。
その際、このポジションヘルパーのID名を指定することにより、移動先のポジションを設定するという流れです。

ポジションヘルパーおよび各種コリジョンは、エディタにのみ可視化され表示されます。
Viewer では、可視化できる実体はありませんが、データとして存在しています。