Script Editor

Case

Action 名の略称

Script Board 内の Case カラムには セットや変数に続き Action 名が略称で並べられています。
以下が略称と正式名称の対応表。

Case Row

Label 各 Case ID は数値表示のため、複雑なスクリプトになっていくとわかりづらくなります。
このラベルにわかりやすい名前をつけておくと良いでしょう。
Debug
Script Editor で Debug Log を使用する場合、こちらの設定でより効果的なデバックを行えます。
Debug ヘッダーの押下により一括設定も行えます。
  • No Log
    この設定により対象 Case はログに表示されません。
  • Flash Msg
    この設定により対象 Case のログを Script Editor の右下にフラッシュメッセージとして表示します。
  • Skip
    この設定により対象 Case の実行をスキップします。
    あくまでデバッグ用のスキップです。Script Editor でのプレビュープレイではスキップされますが、実際の Viewer では通常通りの動作を行います。
ON
対象となる Viewer を選択。
  • All
    すべての Viewer
  • Embed
    Embed Viewer のみ
  • VR
    VR Viewer のみ
  • Marker Type AR
    Marker Type AR Viewer のみ
  • Web3D & VR
    Web3D Viewer & VR Viewer 両方
  • MTAR & MLAR
    Marker Type AR Viewer & Marker-less AR Viewer 両方
Set
音声ボタンの表示やSteering モードの起動をハンドリング
  • Set Audio Button
    音声ボタンを表示します。
    iPhone / Android といった Mobile 端末の音声/動画は、 ユーザーの明示的な意思を受け取らなくては再生/読み込みができません。
    ユーザーに音声ボタンを押下させるという方法で意思を受け取る事が一般的です。 WalkIn開始のスタートボタンやダイアログで表示されるボタンがこの機能を担います。
    (VR では、[VR Enter]ボタンの一回のみの押下になります)
    これらのボタンが表示されないコンテンツの場合やタイミングによっては、この[Set Audio Button]で音声ボタンを表示させる必要があるでしょう。
    Async(非同期)で読み込まれる音声/動画については、Async Action 開始時以降に音声ボタンを表示し、 ユーザーの押下を促さなくては再生/読み込みができません。
    Script のシーケンスやストーリーを考慮し、良きタイミングで音声ボタンを表示させる必要があります。
Var Variables(変数)
Val Constant Value(定数)
Lmt Limitation Value(制限数)
Actions Action が略称で並べられています。
略称と正式名称の対応表